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三山の七年祭 最初に戻る back 渡御 1 next
花流し 渡御 2
右の説明文にマウスを載せるとここに写真が表示されます。 二宮:役員
二宮:子どもと大人の金棒
二宮:金棒と世話人
二宮:田若(左) 藤若(右)
子安:稚児行列の役員と子供金棒
子安:磯出祭の時の金棒と舁夫
子安:磯出祭の時の金棒と舁夫
子守:舁夫
三代王:神主
三代王:金棒と高張提灯
三代王:社名旗と唐櫃、賽銭係など
三代王:神輿と舁夫

 一社だけの祭と違って、七年祭は九社の神輿や渡御の行列を見ることができます。それぞれに衣装などが少しずつ異なりますから、これを比較しながら見ると楽しさが倍増します。今回は残念ながら九社全ての写真を撮ることはできませんでしたが、いなせな姿、あでやかな姿をご堪能ください。

二宮神社 三山 <夫>
 二宮神社の役員は着流しに「御山みやま」の紋、帽子という姿が殆どですが、袴をつけている人もいらっしゃいました。藤崎の藤若は世話人が「ふ」、舁夫は「藤」、田喜野井の田若は世話人・舁夫ともに「た」の紋です。露払いをする金棒は三通りの装いがありました。

子安神社  <妻>
 役員は着流しに紋付、袴をつける人もいらっしゃいます。磯出祭で見かけた子安神社の金棒は、花笠を背中にかけていました。半纏の紋は「は」です。霧でレンズに水滴がついてしまい、お見苦しくてごめんなさい。

子守神社 幕張 <子守り>
 子守神社の役員は裃姿、金棒の花笠には鳳凰が載っているそうですが、今回は直接見ることができませんでした。ごめんなさい。舁夫はかろうじて写真に残っていましたが、半纏の紋は「ま」です。

三代王神社 武石 <産婆>
 三代王神社の金棒はねじり鉢巻でお化粧はせず、いなせな感じです。舁夫の紋は「武」です。

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